プロフィール

2019年5月13日

エムジック音楽教室主宰
ところにより、ライター

6歳でピアノ、7歳で作文を始める。

日本大学芸術学部音楽学科ピアノコースに進学。
音楽科には寄りつかず、文芸や映画の講座に入り浸りつつ学ぶ。

在学中、第16回日本クラシック音楽コンクールに入選。
なお、結果を聞くまでもなくダメだ!と思い込んで合否発表前にビールを飲んだことは内緒。

日本大学支援機構奨学金の返済免除付きで日本大学大学院前期課程(修士課程)音楽芸術学研究科を修了。
音楽学修士号を取得。

芸術学研究科後期課程(博士課程)中途退学。
島村楽器の指導者友の会会員。

以上が私の経歴です。

学生時代のアルバイトは、

・大手通信教育会社のイベントスタッフ(しま◯ろう関係)
・大手通信教育会社実施の模試採点
・コンサートホールの裏方
・シニア合唱サークルの伴奏
・大学の授業助手(PC系の授業でした)

などなど。受験期の高校生の相談に答えるサポーターとして活動したり、イベントで着ぐるみに入ったこともあります。
レジ打ちバイトをしたことがないので、昨今のセルフレジはドキドキワクワクしつつ、手際が悪いのが悩みです。

Webライターとしての仕事は、取引先に合わせて記事を執筆するのが主な内容です。調べ物をしたり専門外の知識を得たりと、音楽や教室運営に活かせることも。SEO対策についても、各社対応や意識が異なっていて、非常に興味深いところです。

ですが、自分のサイトはSEOをあまり気にせずに運営しています。

2018年のWeb仕事ポートフォリオを作成したので、更新しました。

おおむね、2017年と同様の割合ですが、継続的なお取引が多かったので安定した仕事ができました。
全体的な文字単価(非公開)も少しだけアップさせることができて嬉しく思ったり‥‥!

SEO対策は受注案件によって異なりますが、

・見出しに特定のキーワードを複数回入れる

・共起語(キーワードと関連性の高い単語)を入れて内容を作る

・クローラに認識されやすい記事(テーマを混在させない)にする

などが基本的な作成方法となっています。
SEO対策記事は、入れるべきキーワードがあらかじめ決まっているので、パズルのように言葉を組み合わせる必要があることも多く、頭脳労働だなぁ‥‥と作業中に遠い目をしてしまうことも‥‥。

ちなみに、「あの芸能人の恋人は?実家は?学生時代は?ーーー分かりませんでした!」という悪名高い記事は、おそらくタイトルや見出しに共起語が用いられている影響で、検索上位に上がってきてしまうのでしょう。
ウェブライターの端くれとしては、ああいった記事を発注する側(サイト運営側)が自粛してくださればいいのに、と思ってしまいます。
一方、Webライティングは

・読み物としての性質が強い記事

・企業サイトの商品説明やサービスの使い方のページ

などが主となります。企業の「中の人」的な立ち位置で受注することもあるので、ある種のゴーストライターといえるかもしれません。
コラムに分類しているのは、これら以外のちょこっとした執筆。

どちらも、ほとんどは「レギュレーション」と呼ばれるルールが提示され、それに沿って文章を作成していくことになります。

2017年のWeb仕事ポートフォリオはこのような感じです。

ちなみに2016年のデータから2018年までを順に振り返ると、同じような仕事をしていても内容は大きく違うなという印象を受けます。フリーランスという働き方の認知が広まっていったのは2017年中頃からではないでしょうか。

取材記事は、主に「ちいき新聞」のレポーターという地元に根ざしたものです。

ちなみに「ちいき新聞」は、毎週、発行号が国会図書館におさめられているという全国でも珍しいフリーペーパーなのだそう。あの記事もあの記事も、国会図書館に保管されている‥‥?!

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