YouTubeで聴くプレイリスト「ポップ!ポップ!」

2019年4月30日

Amazon Musicのリスト順に準じたYouTube版プレイリスト、今回は評価真っ二つの《キラメキ・ンーバッブ》も入れてみました。

Hanson – MMMBop(キラメキ・ンーバッブ)

リアルタイムで聴いていた頃は、「キラメキ」の後に星マークが入っていた気もします。女の子のような声(PVを見ても中性的ですね)のボーカル、ベタな明るくポップなコード進行、まさに90年代ポップという感じです。

そのカラフルでフレッシュな曲をメタルでカバーしているレオさんというユーチューバーを他の方のブログで見つけたのですが、かなり良かったのでこちらもリストに。前半よりも、中盤以降のヘドバンを誘う縦ノリのリズムが好きです。

MMMBop(metal cover by Leo Moracchioli)

そして《マカレナ》。これといい、《Buddha’s Delight》といい、仮にも音楽教室の看板を掲げているサイトでお尻ふりふり映像を載せていいものかと一瞬躊躇したのですが、《マカレナ》は健康美、自然美ということでセーフだという結論に達しました。

Los Del Rio  – Macarena(Bayside Boys Remix)

《Buddha’s Delight》の方は、「ラブソングができるまで」という映画で、ヘイリー・ベネット演じる人気歌手のコーラが歌っている劇中歌です。公式のものではなく、劇中に出てくるPV撮影シーンとライブシーンが編集された動画。映画の中ではほかの曲を歌うシーンもいくつか出てきます。

Haley Bennett – Buddha’s Delight

セクシーなイメージが先行しているがゆえに、歌唱力よりも過激なダンスパフォーマンスばかり求められることに悩んでいる描写があり、それを破るのもこの映画のカタルシスの一つになっています。

「シャキーラが(ヒットチャートを)追い上げてる!もっと腰を振らなきゃ(=セクシーに踊らなきゃ)!」というようなセリフもあり、音楽シーンにおける女性シンガーの葛藤がちらりとのぞきます。女性歌手の現状(?)を誇張して描くことで、女性歌手の性的搾取をなくすという意図があるととらえ、こちらも掲載可という結論を(胸の内で)下しました。

それをいえば、ラスケチャップ娘たちも、一過性の「消費されるコンテンツ」といえるかもしれません。マカレナのプロ・ダンサーと比べると、彼女たちのつたない動きは一目瞭然。PVでもバックダンサーの方が上手なのでは‥‥といった感じです。

Las Ketchup – The Ketchup Song(Asereje)(Spanglish Version)

ただし、高尚な音楽だけが残り、一過性の流行りを狙ったものやコミックソングのすべてが忘れ去られるとは思いません。現に、私は四半世紀前の《マカレナ》をいまだに懐かしく思い、耳にして鼻歌を歌っているのですから!

ちなみにAmazon Musicのリストはこちらから。

この記事は、Amazon Musicで作成した公開リスト「おやつは3曲まで」のYouTube版です。

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