YouTubeで聴くプレイリスト「ビタミンフレッシュ」

2019年4月30日

Amazon Musicのリスト順に準じたYouTube版プレイリストです。動画という特性上、同じ曲の異なる映像をリストにしていることもあります。

現代音楽の音源なんかはレッスンでも使えそうなので、備忘録的なリストになってしまうかもしれませんが悪しからず。

今回は、ライヒの《クラッピング・ミュージック》を2種類入れました。

Steve Reich – Clapping Music(Scrolling)

Steve Reich(スティーブ・ライヒ 1936-)

最小の単位を繰り返すことで作り出されるミニマル音楽の先駆者的作曲家。2つのテープを同時に再生して起こるズレに着想を得て以降、独創的なアイデアで作品を発表。ユダヤ人としてのルーツをもち、そのルーツを反映させた作品作りもおこなう。

「同じフレーズを少しずつずらして展開する」というミニマル・ミュージックの分かるような分からないような概念も、最初のムービーなら一発で腑に落ちるのでは?5つの(5人、ではない)パフォーマンスも面白かったですが、キリがないので入れていません。

Clapping Music(1972) by Steve Reich

《New Romantics》も、ご本人のパフォーマンス(歌は0’14くらいから)と、渡辺レベッカさんの和訳ソングを。

今回検索してみて初めて知ったのですが、コメントを眺めると和訳歌で有名な方のよう。歌や詩、字幕を文字数やリズムといった制約の中で訳すのは、普通の翻訳と違うスキルが要求されますが、とても素敵な歌詞です。

Taylor Swift / New Romantics(日本語カバー)

Taylor Swift(テイラー・スウィフト 1989-)

米国ペンシルバニア州出身、ミドルネームはアリソン。子どもの頃から歌のコンクールや地元のイベント、カラオケなどに出場してキャリアを積み重ね、カントリーシンガーとしてデビュー。カントリー・ミュージックは白人の支持が強い音楽ゆえに政治的姿勢を表に出してこなかったが、近年トランプ不支持を表明して話題になっている。

Taylor Swift – New Romantics

Pink – Let’s Get The Party Started

P!nkの《Get the Party Started》は、ライブパフォーマンスを。海外のアーティストはPVももちろんかっこいいですが、ライブ映像も圧巻です。

ちなみにAmazon Musicのリストはこちらから。

この記事は、Amazon Musicで作成した公開リスト「おやつは3曲まで」のYouTube版です。

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