YouTubeで聴くプレイリスト「耳にナチュラルを」

2019年4月30日

YouTubeで色々な音楽を聴いてみよう!な記事。今回は、自然を感じる現代音楽と映画の劇中歌をピックアップしました。

最初の曲は、ニュージーランドの作曲家ジャック・ボディ。生でいくつか聴いたことがあって、もっと聴きたいなぁと思っている作曲家です。民族学や音楽の研究者としての一面ももっていて、この《Water Play》も土着的な響きを感じます。違う曲も素敵なものが多いので、少しずつ作品を知っていきたいなと。

《Interlude: Ciblon(Water Play)》 Jack Body

そして次は、映画「キング・アーサー」の劇中で歌われていた曲。バラッド風で、映画だと彼女が歌う声にかぶさるように、森や崖といったシーンがフェイドインしてくる‥‥と記憶しています。

《We Will Go Home》 Leah

《Minimalist-Concerto: I. Jubilation(ミニマリスト協奏曲)》 Jean-Charles Gandrille(ジャン=シャルル・ガンドリユ)

3曲めのガンドリユは、新聞の新譜情報を見て気になっていた作品です。この《ミニマル協奏曲》、ギリシャ人の指揮者、ブラジル人ソリストとカタール・フィルが共演した録音だそう。しかも作曲家はフランス人。おお、グローバル!耳に馴染むというか、アトモスフィアが妙にしっくりくる曲です。ちなみに、副題の”Jubilation”とは「歓喜」だそうです。

といってもYouTubeに音源がなかったので、参考までに芸術音楽を中心にストリーミングサービスを展開するナクソスの《ミニマリスト協奏曲》のページをリンクしておきます。第3楽章はやや月並みな印象がなきにしもあらずですが、きれいな曲だと思います。

ナクソス・ミュージック・ライブラリー

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